Josemaría Escrivá Obras
605

  「神父様、どうしてこんな〈屑〉のような私を我慢してくださるのですか」。深い痛悔の心でゆるしの秘跡を受けた後、あなたはこう尋ねた。

私は黙って考えた。自分が屑、それも屑の山であると謙遜に感じているのなら、その惨めさを何か偉大なものに変えることができるのではないか、と。

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