Josemaría Escrivá Obras
260

  悲しみ、意気消沈。私は驚かない。それはあなたの罪が舞い上げた土ぼこりである。しかし、もういいだろう。恩寵(恩恵)が風となって土ぼこりを遠くへ吹き飛ばしてくれたのではないのか。

さらに、あなたが悲しみを追い払わない限り、その悲しみは高慢の隠れ蓑になりうる。あなたは完全で罪を犯すことなどあり得ないと、本気で思っていたのだろうか。

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